●牛樟芝(ギュウショウシ/にゅうざんじ)
 「台湾の宝」「森のルビー」「霊芝の王」の愛称で重用される台湾特有のキノコで、台湾では樟芝あるいは牛樟茹とも呼ばれています。
 和名はベニクスノキタケで学名はAntrodia camphorate(= A. cinnamomea =Taiwanofungus camphorata)。サルノコシカケ科シカタケ属の真菌類です。

・・・ 在 台湾 肝臓 肝機能 二日酔い 脂肪肝 免疫力 新陳代謝 の 市販 サプリメント (サプリ メント ≒ ハイチオールc や ファミマ で売られる スパリブ など) や 名物 ランキング それ以前として の記述 ・・・

二日酔い対策や健康のために台湾原住民や客家人にも利用されてきた牛樟芝ですが、野生では台湾の牛樟樹(楠木の一種)だけに発生します。

野生の牛樟樹(スタッフ家族の山)
 牛樟芝は枯れた牛樟樹の湿った面や樹齢100年以上の牛樟樹のウロにつきます。
 自然界では1年で厚さ約1mm程しか成長せず、機能性を持つ子実体になるまでには約3~5年を要します。
主旨1:台湾 では 肝臓 肝機能 二日酔い 脂肪肝 免疫力 新陳代謝 の 市販 サプリメント (= サプリ メント) すなわち ハイチオールc や ファミマ で売られる スパリブ など や 名物 ランキング それ以前として二日酔い対策や健康のために台湾原住民や客家人から利用されてきた。
 牛樟芝に含まれるトリテルペン類化合物は霊芝の約15倍です。
 他にもγ-アミノ酪酸、タンパク質、ビタミン(B6、B12、ナイアシン)、エルゴステロールマレイン酸関連化合物。アルカマイデス、エルゴステロール、ダイケトピペラジン等の有用成分も多く含まれています。

上記牛樟樹の隣でとれる霊芝(霊芝の販売はありません)
 台湾国家科学委員会、各医薬研究センター、および各国研究機関により、牛樟芝は人体に対する有効成分を豊富に含むことが明らにされ、トリテルペン類化合物(trieterpenoids)、SOD(SuperoxideDismutase)、多糖類(β-D-glucan)、アデノシンなどの有用成分の複合的な作用が身体の本来の力に役立つとされています。

【牛樟芝の子実体(キノコの傘の部分)】
 子実体は高価ですが菌糸体よりはるかに優れています。
 子実体には菌糸体よりも多くのトリテルペノイドが含まれています。
 子実体は牛樟樹と共に台湾政府の管理下にあり、野生牛樟芝は1kgあたり200万円以上で事実上入手不能ですが、培養や栽培技術の進歩により、現在では健康食として台湾の一般家庭にも普及しています。野生牛樟芝は採取不可(台湾政府管理)で、原木栽培(画像)では一年以上を必要とします。

牛樟樹の葉
【牛樟芝の菌糸体

固態發酵で約3-5ヶ月、液態發酵では約2週間で培養可能な菌糸体はお手頃です。


 原木栽培

 固態培養

液態培養

 

【子実体】

【菌糸体】

【菌糸体】

栽培/培養期間

1年以上

約3~5カ月約2週間
 trieterpenoids  ×(僅か)

β-D-glucan


【野生牛樟芝の産地】
 牛樟芝はもともとは台湾全土の海抜200~500mの涼しい谷や傾斜地や500~2000mのエリアに分布していたのですが、2002年以降、子実体が脚光を浴びるようになると、台湾の山地からの採取販売が多くなり、それが高値を呼び乱伐が進みました。近年の牛樟芝の過剰採取による絶滅を危惧し、台湾政府は牛樟樹を天然記念物指定(伐採禁止)として、政府主導の医療方面研究と継続的保護に着手しています。老木ではない牛樟樹の動画をアップさせていただきます。
 野生牛樟芝の主な産地:桃園県 (復興角板山)、新竹県、苗栗県 (南庄東河、三湾)、台中市 (東勢)、花蓮県(玉里、富里)、高雄市 (六龜)、台東県(太麻里)、南投県 (竹山、水里)、嘉義県 (阿里山奮起湖)
主旨2:二日酔い 新陳代謝 免疫力 (免疫力向上) 脂肪肝 肝臓 肝機能 に向けて 期待されている トリテルペノイド トリテルペン は 子実体 に 多い。サプリメント ( = サプリ メント ) でも 牛樟芝 の 塊 でも 子実体 であれば 台湾 産出 に限らず 同様傾向であろうが 他国産(栽培)品の品質管理状態は国により一概ではないだろう。

1瓶30粒(以上)
  希望小売価格5555円 (1500NTD) →販売価格4500円台湾 サプリ